アンフィニD-52カスタム(デッキ編)

2012.03.31.Sat.08:27
デッキ1
写真をご覧ください。何かおわかりでしょうか?
これはデッキ部分(ハルから上の部分)のモールド
を制作している所です。
デッキ2
写真を良く見てください。さかさまになってますが
なんとなくボートの形がお分かり頂けませんか??
デッキ3
図面を各セクションごとに輪切りにして水平な面に立てていきます。
横のラインが完成すると今度はこれに縦のラインを結んでいきます。
それでやっとデッキの形になります。

なかなか大がかりな作業です・・・。
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アンフィニD-52カスタム (ハル編)

2012.03.25.Sun.23:11
M-2.jpg
上記のアンフィニ52カスタムの建造途中報告です
とっても綺麗なラインのハルのモールドが出来ましたよ。
Bハル
どうでしょうか?とってもいい感じでしょう?
このハイスピード仕様のハルをワンオフで造りました
52フィートの長さを持って幅4mに絞りこまれたハルはまるでミサイルの様です。
このモールドの中(赤い部分)をピカピカに磨きこんでゲルコートの塗装、
FRPの積層を行っていきます。
FRP.jpg
これはFRPの積層風景です。現在はここまで進行しています。
この後バルクヘッド、ロンジ(日本語は竜骨かな?)を立てていき
ハルの補強に入っていきます。

イメージの絵からどんどん現実の形になっていきます。
これがフルカスタムの醍醐味です。

もの凄いジャパニーズフィッシャーマンを造りますので
ご興味あるお客様はぜひご連絡ください。

とってもかっこいいですよ!

かっこいい......

2012.03.22.Thu.11:57
NEW.jpg

またまた台湾の造船所へ来ています。
最近ここの生活にも少し馴染んで来ました。

・・・・悲しいこです。

セブンイレブンで台湾式お弁当を買って事務所で食べています。
日本のセブンイレブンの弁当と全然味ちゃうやんかとかブツブツ思いながら、
海外のボート雑誌をかたっぱしから勉強していますと・・・・・・
かっこいいセダンを見つけてしまいました。
なんと言ってもこのキャッツアイっぷりが素敵です。
この目で後ろからあおられるとひとたまりもありません。

賛否両論はあるとは思いますが私は素敵だと思います。
同じ様な形のセダンがたくさんある中、このデザインはとても斬新です。

どう思われますか??
こんなの作りません?

ピンっときたお客様は、ぜひご連絡くださいね。

牛肉麺

2012.03.16.Fri.16:26
牛肉麺

皆様、台湾に行く機会があればぜひ食べてみてください。
「牛肉麺」です。
台湾独特のスープの中にサイコロステーキぐらいの
大きさの煮込んだ牛肉がたくさん入ったうどん?です。
なかなかボリュームがあってとてもおいしいですよ。
たいがいどこにでもありますので、ぜひ食べてみてください。

でも気をつけてください。

「ギューニクメン」ではありません・・・

注文なさる時は「ニョーローメン」です。
牛肉の事を「ニョーロー」と言います。

冷たい台湾ビールとの相性はばっちりですよ!

通勤

2012.03.10.Sat.18:50
G-1.jpg
現在、私は台湾の造船所に出張中です。
結構、日数が重なるとホテルから造船所までの
タクシー代もバカになりません・・・
という事で造船所の端っこに転がっていたボロボロの
スクーターを無理やり目覚めさせて通勤しています。
出張経費削減中です・・悲しい事です・・・
G-2.jpg
台湾へ訪れた事のある方はご存知かと思いますが
この国は交通ルールなんてあってない様な所です。
ゆっくりなんか走ってるとバンバン物凄いスピードで
後ろからあおられます。

命がけの通勤です・・
ところで免許証とかいらんのやろか???



BAUSH AMERICAN TOWERS LLC

2012.03.03.Sat.14:36
現在、私はツナタワーの制作、取付の手伝いで台湾の台南にある
造船所に来ています。
今回はフロリダからタワーの取付にアメリカンタワー職人の
デイヴィットさんが来てくれました。
T-1.jpg
クリエイションの仕事は彼が全部ひき受けてくれる、とても
アジアが好きな職人です。特に日本が大好きらしいです。
お酒、タバコ、博打、女?などとは一切無縁なとても紳士的な
アメリカ人です・・・・恐ろしい事です・・・・。

T-3.jpg
T-4.jpg
彼の道具はこの使い古したドクロが入った溶接用ヘルメット
と溶接機と溶接棒だけです。

T-5.jpg
溶接部は見事なまでに芸術的で仕上がりは本当に感動させられます。
無理やりボルトナットで取付られているロケットランチャーなんて
こういうのを見てしまうと悲しくなってしまいます・・・・・。

T-7.jpg
段々と形になっていくタワーは本当にカッコよくこのセンスは
アジア圏には決して存在しないでしょう。
台湾の造船所に一気にフロリダの風吹き抜けていきます・・・・。

T-2.jpg
ツナタワーってキットで売ってるものじゃなくて写真の様に本当に
丁寧にパイプを1本1本切って曲げては溶接してまた切ってと
気が遠くなるような根気のいるハンドメイド作品です・・・・・。

このタワーをオーナー様が気に入って頂けると、とっても幸いです。