ROPE WORK

2014.06.27.Fri.13:02
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クリエイション和歌山マリーナシティークルージングでの一コマです。
オーナー様、大阪堺クリエイションマリーナ~和歌山マリーナシティーに
到着しました。
着岸後、もやいロープをセットして船の位置を調整します。
無事、ご到着お疲れ様でした。

本当に大事なのはこの次の写真です。
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素敵ですね。

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JACK 52 PHANTOM " DECK JOINT "

2014.06.18.Wed.10:51
on deck !

"JACK 52 PHANTOM" にデッキがジョイントされました。
各部リニューアルされたNEWデッキです。
アフトデッキの長さも2フィート延長されています。

すぐ近くに数艇、他のボートが建造されていますのでこのショットしか
写真が撮れませんが、かなりカッコイイですよ!

この後、屋根にレーダーベースをジョイントして
ハーフタワーをドッキングします。
エンジンもIPS900から950にパワーアップして
バカッ早のボートに仕上がりますよー!

オーナー様そろそろ造船所に細かい仕様などの
打合せに行きましょう!

暑っついですよー!台湾..........。



First sea trial ( Open sea )  " JACK 61 EE "

2014.06.07.Sat.14:54
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Terrible speed...................

" This is very wonderful "



Deck mold Release for " JACK 52 PHANTOM "

2014.06.05.Thu.12:59
JACK61EEの1STシートライアルも無事完了し造船所に戻ってきますと
ナイスタイミングで " JACK 52 PHANTOM " のデッキがモールドからリリース
されていました。
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皆様にはあまりお目にかかれない建造工程なので、この場でご説明させて頂きます。

このデッキモールドの中でデッキが建造されています。
2台の天井クレーンを駆使して上手にモールドからFRPデッキを外していきます。
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バウデッキが外れてきました。
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段々とデッキの形が見えてきました。白く見える部分が「中身」デッキです。
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完全にデッキがモールドから外されました。
ここまでの工程で約4日かかっています。
お客様の大事なボートです。慎重に慎重に作業が進められていきます。
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今回の52はオーナー様が大変拘ってらっしゃるフロントウィンドウライン等、
各所リニューアルされたニューデッキです。
逆さまになっていますのでわかりづらいかと思いますが、とても綺麗なラインで
仕上がっております。
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ハルも内部もいい感じに仕上がって後はこのデッキとのドッキングを待つのみです。
ドッキング後オーナー様が造船所を訪れチェックして頂く予定になっています。

「カッコええやん!」の一言!楽しみです!

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続いて、このモールドをすぐリペアーし  " JACK 52 FB " のデッキを
建造していきますよー!







First sea trial  " JACK 61 EE "

2014.06.04.Wed.23:11
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JACK61-EEの初めてのシートライアルです。
キャタピラーのエンジニアの最終調整も完了し台南安平港内での
試運転ですがやっとエンジンに火が入りました。

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流石に「NEWモーター」です。アイドリング音がとても軽やかです。
心地よいエンジン音共に暖機運転を何度何度も繰り返しながら
各所チェックを十分に済ませスタート地点へ向かいます。

" 海の色は南国と言えど大阪湾とさほど変わりません...... "

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そして、わずかな距離ですがエンジンの最高回転数、プロペラのマッチングを
確認する為、一瞬だけ最高速チャレンジを行いました。
キャタピラー独特の「BO-BO-BO-BO-」 っという重低音のエキゾースト音から
アクセルを開けていくと一転、ツインターボから奏でられる「キュイ------ン」って
力強いサウンドに代わり61フィートの巨体を一気に軽ーく30ノットオーバーの
世界まで引っ張って行ってくれます。
31、32、33、34、35、36ノット....ドンドン上がって行きます。
いったいどれだけ走るんでしょうか?......
この後の結果はオーナー様だけにお伝えします。
これはまたJACKシリーズから、とんでもないモンスターボートが誕生しました。

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明日はいよいよ外海に出て本格的なシートライアルです!
「さっ!」 造船所の仲間と一緒に明日の幸運祈って冷たいビールで乾杯しに行こう!

外海でのシートライアルの様子もバッチリアップします!


Preparation of Sea trial - JACK 61 EE

2014.06.01.Sun.17:44
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ジャック61EEがとうとう海に浮かぶとの事で急遽、香港から日本に帰らず台湾へ!
台南のドラゴンヨット社に到着すると彼女は綺麗な姿で私たちを迎えれくれました。
バウからスターンにかけてのボートラインがとても綺麗です。
FB廻りの艤装品の配置、エンクローズドフライブリッジのラインもまた素敵に
仕上がりました。

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内装も各所養生されていますが最終仕上げを残しほぼ完了。
ソファー等の納品を待っている所です。
お客様オーダーデザインのパールホワイト仕上げの天井が
とても素敵です。
ウォークアラウンド仕様のフィッシングボートですが、ひとたび
サロンに入ると高級クルーザーの内装仕上げになっています。

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別注でオーダーしたハンターダグラス社のカーテンがサロン内の雰囲気を
一気に上品に変えてくれます。
黒色を基調としたグロスフィニッシュ黒檀木の内装とパールホワイト仕上げの天井、
そしてハンターダグラス。
台湾のきつい日差しも柔らかな光に変えてサロン内にふりそそぎます。

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バウにはFRP製カバーを制作して装備したタカザワ社製の油圧アンカーローラー。
アンカーは60キロの唐人アンカーですよ!
大きなクロスビットが力強くて素敵です。

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エンジンルームにはキャタピラーC-18 1150馬力×2機が静かに
シートライアルの時を待っています。
この後、キャタピラーのエンジニアが来て細かいセッティングをします。

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そしてこのボートの最終兵器アンチローリングジャイロ(シーキーパー)を
装備しております。

数日後にシートライアル(海上負荷試運転)です。
オーナー様もう少しお待ちくださいね。
最高のボートに仕上げて納艇させて頂きます。

シートライアルの様子は随時ブログでアップします!

お楽しみに!