To the morning sun

2015.04.26.Sun.18:32
IMG_5095.jpg
ハトラス41のお買い上げ有難うございました!
オーナー様とクルーの方達3人で大阪堺クリエイションマリーナ
から夜明けと共に朝日に向かってホームポート(名古屋)に
出航なされました。

" 尾上さん!3年後仕事をもっと成功させてもっとデカいボートを
買いに来るからね! " と言い残されて... かっこいい方です。

クリエイションも もっと頑張って大型艇をずらりと並べて
3年後お待ちしております。

今年の夏はハトラス41 " LUPIN THE 1 " 号で思いっきり夏を
満喫してくださいね。
本当に有難うございました。
スポンサーサイト

JACK 52 P " Custom start ! "

2015.04.20.Mon.07:28
カスタム
現在 " JACK 52 P " をダイビング用にカスタム中ですよ~♬
特徴だったマリンジェット搭載用の大きなトランサムドアを
惜しげも無く取っ払い大型ダイビング用ラダー×2を新たに
制作して取付中です。
後ろからのショットはサーフェースドライブ " SEA RIDER "
が大迫力です!
ハルの小傷も全て補修し全塗装したピカピカのハルサイドに
大きく渋い船名をバシっと貼ります。
アウトリガー バトルステーションなども装備して充実していきます。

カスタム中写真を随時アップしてきますのでお楽しみに!

JACK 66 Evolution " On the deck "

2015.04.15.Wed.17:33
Jeb6.jpg
現在まで建造させて頂いたジャックシリーズ最大モデル66フィート
" JACK 66 Evolution " のハルとデッキがジョイントされてその
全貌がご覧頂ける様になりましたのでご紹介致します。
66フィートと言ってもスイミングプラットホーム等を入れれば
実際は70フィートクラスなので大きくて一度に写真に納まって
くれません。
一度に撮ろうと思うと随分下がってからの写真になりますので
小さな写真になってしまいます。
je2.jpg
je4.jpg
どうでしょうか?このスタイル .......... 。
ボートとはこんな形でなければならないなんて常識的な考え方を
一新させられてしまうほど とてもクールなスタイルに仕上がって
来ていますよ~♪
je3.jpg
全体のスタイルを壊さない様にオーナー様の変更のご意見を取り
入れつつパルピット等の形 高さ 角度も慎重にみんなと話し合い
決めていきます。
RR1_20150415172800fae.jpg
オーナー様に確認して頂いている最終完成イメージ3D図面です。
オーナー様に " カッコイイね~尾上くん ! " って最後に言ってもらえ
る様に引き続き気を抜かず建造してまいります。

今後ともご協力宜しくお願い致します。



JACK 40 Trawler " FRP Laminating Start "

2015.04.14.Tue.17:31
TW2_20150414171408e2f.jpg
ついにJACKシリーズにも " トローラータイプ " が加わりましたよ~♬
40フィートトローラーを建造中です。
TW1_20150414171407300.jpg
ハルサイド左右にウィンドウを装備したい!とのオーナー様からの
熱いご要望に応えてついにこのピカピカのハルモールドにFRPを
積層していきます。
最近はフィッシャーマンスタイルばかりでしたのでハルサイドの
無数のストライプがとっても綺麗で新鮮です。 渋いです。

オーナー様~!今からバンバン飛ばして行きますよ~。
一緒に良いボートを造っていきましょうね~!

Money saving  " I am Taiwanese rider "

2015.04.14.Tue.11:49
KX3.jpg
おはようございます。
出張が長期になって来ますと段々と懐が寂しくなってきます。
造船所に1台動くかな?ってスクーターが転んでいましたので
毎日の通勤に借りていますよ~♪
" オラ!オラ~!主任の前をふさぐな!どけどけ~!" っな感じで
毎日造船所に通っています。
KX2.png
ちなみに台湾には交差点の前にこの様なスクーター専用の信号待ち
スペースがありますよ。
KX1.jpg
もちろんバッテリーなど上がってますので朝からキック30回エンジン始動完璧!
私の愛車 やれた感じが素敵なシルバーのYAMAHAです。

どこに停めてもしっかりとすぐに台湾の景色になじんでくれる
可愛いやつです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The Final stage "

2015.04.12.Sun.17:15
BA0.jpg
BA3.jpg
いよいよファイナルステージですよ~♬
本来 土曜日 日曜日は造船所は休日ですがオーナー様
が心待ちに待っておられるので もちろん休日返上でタワー
を完成させますよ~。
アウトリガーのホールドアームをタワーに溶接していきます。
BA6.jpg
BA4.jpg
右舷側左舷側ナイス角度でバッチリ決まってます。" カッコイイ~!"
とか思っていますと突然空に未確認飛行物体が現れました。
BA1_20150412122654fc3.jpg
カメラを望遠にしてチェックしてみると.......。
BA2.jpg
凧です。それもとてつもなく大きな凧です。ざっと10mはありますよ。
しかもJACKシリーズのトレードマーク " 💀 " です。
きっと応援してくれているんだなと勝手に思い込んで作業を続けます。
BA8.jpg
RUPPのダブルスプレッダーがバッチリ決まりました。
どうでしょうか?渋いでしょ? 本場フロリダ仕込みのセッティングです。
BA11.jpg
最後にタワーシートを取り付けます。
BA10.jpg
ついに完成しました~♪ BAUSCH AMERICAN TOWERS の
ハーフタワーです。
" デイビットさ~ん ! センターリガーはどこ~?? "
" オユエ~ もうすぐフロリダから造船所に届くので問題ない~ "
センターリガーはもうすぐ届くとの事ですので ...... 完成しました。
以上 " BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 最終 stage "
でした。

この後タワーにステアリング シフトコントロール メーターディスプレイ
IPSジョイスティク サーチライト 無線用 GPS用 IPS用 TV用アンテナ
等々を装備していきます。

" オーナー様~ シートライアル楽しみにしていてくださいね~! "

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 10th stage "

2015.04.10.Fri.23:57
RP1.jpg
いよいよ終盤です。RUPPのアウトリガーの箱を開けましたよ~♬
RP2.jpg
デイビットさん手慣れた手付きでややこしいアウトリガーを
ドンドンと組んで行きますよ~。
RP3.jpg
まずは右舷側の竿を組んで天井クレーンで慎重にボートに。
RP5.jpg
RP4.jpg
全体のバランスを何度も確認してラチェットストラップをたくみに使い
各所固定して微妙なバランスを決めていきます。
RP7.jpg
AR1.jpg
ボートとタワーのバランスはもちろんアウトリガーにもフロリダ式の
バランスがあるそうなのでここで色々と口出しすると日式になって
しまいます。この辺りのセンスは彼に全て任せる事にします。
RP8.jpg
このバランスがパーフェクトとの事なのでこのバランスに決定しました~!
この後アウトリガーのホールドパイプ、アームなどをタワーに溶接していきます。
位置が決まりましたので左舷も同じ様に組むだけです。
アウトリガーの角度、取付位置など何度もやり直して約1日費やしました。
機能性はもちろんですが見た目が一番大事だと彼は言いいます。

" その通りです! ボートは見た目が一番大事です。" 

今回はここまでです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 9th stage "

2015.04.09.Thu.21:20
Tw1_20150409194207096.jpg
タワー全体の組立が完了しましたのでタワーの完成重量を
計測しますよ~♬
Tw3.jpg
工場の天井クレーンに重量計をセットしてタワーASSYを吊り上げます。
Tw4_20150409194212bc8.jpg
皆様!ツナタワーは良く見ご存じかと思いますがツナタワーって
何キロぐらいあるかご存じでしょうか??
Tw5.jpg
このツナタワーで317キロです。軽い ..... さすがアルミニウム ......。
実は私も知らなかったのでビックリです。
このデーターを元にボート全体のアライメントを取っていきますよ~。
明日からはいよいよアウトリガーの取付です。

今回はここまでです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 8th stage "

2015.04.08.Wed.18:52
RR2_20150408182213ca9.jpg
各部補強箇所、配線用のパイプを今日も黙々と溶接していきますよ~♬
RR3_201504081822141c8.jpg
RR4_201504081822156a4.jpg
RR5_20150408182217d32.jpg
6連式ロケットランチャーの取付ベースを補強してタワーに
ロッドホルダーを付けていきます。
RR1_20150408182211d1e.jpg
☆ オーナー様にクリエイションからスペシャルプレゼントです ☆

" どうでしょうか? アーチ型12連式ロケットランチャーですよ~♬ "
フロリダの陽気な風がバンバン吹いてます。
" 上部に並んでいるロッドホルダーを日本ではロケットランチャーと言います。"
" この様にロットホルダーが綺麗に沢山アーチ型に並んでたらフロリダでは
なんて呼ぶの? " と本場デイビットさんに尋ねますと........。

" オ・ユ・エ 自分の好きな様に呼んだらえーよ。ルールなんて無いよ "
とこ事なので日式で " スーパーロケットランチャー " と呼ぶ事にします。
ちなみにデイビットさんに言わせれば全部 " ロッドホルダー " との事です。

あと少し全体のアライメントを調整したらいよいよアウトリガーの装着です。
tt7_20150408182331109.jpg
RUPPのダブルスプレッダーのアウトリガーが静かにその時を待っています。
もちろんセンターリガーもRUPPですよ。

今回はここまでです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 7th stage "

2015.04.07.Tue.19:02
tt2_20150407173452e65.jpg
tt3.jpg
tt6_2015040717345436c.jpg
タワーの位置が決まりましたので各補強パイプを溶接していきますよ~♬
tt11.jpg
取付位置等慎重に慎重に作業を進めていきます。
デイビットさん真剣です。タワーのバランスを何度もチェックしています。
毎日一緒に仕事しているのでやっと私の名前を覚えてくれました。
" オ・ユ・エ~!" " オ・ユ・エ~!" と毎日パシリの様に遠慮無しに
コキ使ってくれます。
" オ・ウ・エ " なんですけどなんとなく近くなってきたのでOKでしょう。
tt1_20150407173451085.jpg
細かい所まで補強が入ってきますよ~。アールがとても芸術的です。
tt8.jpg
まだまだやる事はありますが、ほぼツナタワーの形になってきましたよ~♬
ボート全体がグッと締まって来ました。
カッコイイでしょう!

今回はここまでです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 6th stage "

2015.04.06.Mon.19:31
TF2.jpg
ある程度形になったタワーを実際にボートに仮乗せしてみます。
TF4.jpg
TR0.jpg
" OH ! Very cool ~ ! " 本場フロリダのタワー職人にほめて頂きました。
ブルーグリーンの船体とツナタワーのマッチングが本当にCoolです。
" オーナー様~とってもカッコイイですよ~♬ "
TR3_20150406190051576.jpg
タワーの足を何回も何回も少しづつカットしてバランスをとって行きます。
斜め切りの切断面がどれも同じです。流石タワー職人!
TR2_20150406190049ccf.jpg
前後左右バランスが取れましたよ。この作業で丸1日かかりました......。
タワーって本当に時間がかかります。高価なわけです。
TR1_20150406190048fee.jpg
まだまだこれからフロントのXパイプ、両サイドの斜めのパイプ、各補強パイプ、
仮止めしていた6連式ロケットランチャー、両ステップ横の3連ロッドポスト×2
等は取り付けて行きますが全体のバランスは決まりました。

今回はここまでです。

連日の猛暑(30度~34度)で主任少々疲れ気味です・・・・・。
でも頑張りますよ~♬ オーナー様もう少し待っていて下さいね~!
渋いボート日本に送りますので~!

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 5th stage "

2015.04.05.Sun.15:18
BA1.jpg
木箱の中にあったバギートップASSYを慎重に取り出しますよ~♬
梱包用のパイプベースをカットしていきます。
バギートップはあらかじめフロリダの工場で造ってきています。
BR2.jpg
工場の天井クレーンでタワーまで運び角度等調整して
溶接していきますよ~♬
造り始めてからそうですがこの溶接してる間他のタワーの
パイプは高熱でアツアツで触れません..........。
1か所溶接して冷めるまで待ってまた他の箇所を溶接していきます。
一気に溶接できませんのこのバギートップだけで丸1日かかりました。
もちろんバギートップルーフ裏にも3カラーLEDライトを2個装備
またハードトップ裏にも先方を照らすLEDデッキライトも装備して
いますよ。 夜のライトアップはさぞ美しい事でしょう!
BR3.jpg
" オユイ! ゆっくりクレーンを上げてくれ~! "
カメラを向けると必ず顔を隠しますが今回は油断しましたね。
カメラを向けてる事を忘れてこっちを見ましたのでカシャ!っと。
この人がアメリカンタワーのデイビットさんです。
BR4.jpg
まだ70%ぐらいですが一旦寝ているタワーを天井クレーンで
慎重に慎重に建ててみます。
これでやっとツナタワーっぽく見えますね

今回はここまでです。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 4th stage "

2015.04.04.Sat.10:42
T41.jpg
パイプだけだったタワーにFRPの部品を装備していきますよ~♬
まずはタワーシートボックスの後ろにLEDデッキライト×2を装備。
ハードトップの裏では無くてシートの後ろです。
この感覚は流石フロリダ!無茶苦茶センスがいいです。
ニョキッと立っているのはセンターリガーポストです。
T43.jpg
続いてハードトップ!大物の登場です。
この装備にはかなりの時間を要しました。
T47.jpg
ハードトップの裏にはスイッチ一つでホワイト、ブルー、レッドカラー
が選べる3カラーLEDシーリングライトを×4を装備。
しかも新型のハードトップの面と面一のシーリングライト。これまた渋い!
T45.jpg
続いてコントロールボックス、アンテナベース等を装備!
今回はここまでです。
T46.jpg
次はいよいよバギートップの装着です。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 3rd stage "

2015.04.02.Thu.20:30
T33.jpg
いよいよ3rdステージですよ。
平面だったタワーパイプが立体になっていきます。
T34.jpg
工場の天井クレーンを上手に使って各部溶接していきます。
流石に今まで沢山のタワーを手掛けただけあって段取りが
素晴らしく良いです。
T32.jpg
現在台湾は30度以上の真夏です。
途中水分補給をしながら汗だくで一つ一つ丁寧に
溶接していきます。
T35.jpg
段々とツナタワーの形になって行きます。
ブログでは簡単に見えますがここまで1週間以上かかっています。
タワーがまだ寝ていますのであまりわからないと思いますが
とても綺麗でフロリダの風がバンバン工場に吹いています。
T31.jpg
この後 ハードトップ、バギートップなど装備していくと
より一層わかって頂けると思います。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The 2nd stage "

2015.04.01.Wed.21:29
T22.jpg
梱包の木箱の中を確認したら今度は各パイプを
仮合わせして1本づつ溶接していきますよ~。
T25.jpg
T24
パイプ1本1本丁寧に慎重に角度を何度も何度も確認して
溶接してツナタワーを造っていきます。
「 " オユイ " そこをシッカリ持って!」と英語で指示が
バンバン飛んできますよ。
私の名前は " オ・ウ・エ " と申しますが何度言っても
" オユイ " と彼は言います。発音が難しいんでしょうね。
これから私の名前はフロリダ名 " オユイ " です。
そんな事はどっちでもいいですが見てください。
これが本場USAフロリダ スチュワートの溶接跡です。
T23
素敵です。

BAUSCH AMERICAN TOWERS, LLC " The first stage "

2015.04.01.Wed.10:25
t1.jpg
" JACK 52 PHANTOM " にツナタワーを建てますよ~♬

フロリダからタワーの材料が全部台湾の造船所に届きました。
写真では小さく見えますが空港からはトレーラーをチャーター
して造船所に運びました。
T2.jpg
T3.jpg
梱包の木箱を開封するとフロリダの風が次々に吹いて来ます。
T4.jpg
新型の絶妙な曲線がたまらない6連式ロケットランチャー。
これだけでも惚れ惚れしてしまいます。
T6.jpg
フロリダからシカゴ、香港経由で40時間以上かけて
台湾の造船時に来てくれた溶接の魔術師 デイビットさん!
今年で60才 タワーの超ベテラン 背中に " さっ! 建てるぞ!"
って気合を感じます。

完了するまで引き続きアップしていきますね!